考える時間

ニュース、本、ゲームについて気になる事をひたすらに調べるブログ

キットカット「のど飴味」が松木安太郎過ぎて辛い

コンビニにキットカット「のど飴味」とかいう常軌を逸した商品が売っていたから

思わず買ってしまった

 

キットカット ミニ のど飴味

 

公式サイト行ってみたらちょっと前から発売されていたんだね

知らなかった。

 

買ったんだけど、ちょっともう色々とアレだったから聞いてほしい

 

 

箱が凄い

 

 

 

もう箱の主張が凄い

右下に松木安太郎 左下に無駄に薬っぽいフォントの「のど飴味」

 

色々と突っ走ってる感じで非常に良い

しかしレジに持っていくのは少し恥ずかしい

 

しかも絶対に負けられない戦いが終わってひと段落付いている時に

わざわざこんな物買う俺っていったい何なんだろう

 

 

中身も凄い

 

箱を開けても安太郎は俺たちを離さない、逃がさない

中身はもうちょっと落ち着いた包装になっているかと思ったが甘かった

 

箱の安太郎と

袋の安太郎

 

合わせて四安太郎

 

テーブルに並べると中々壮観である

 

いまも並んでいるが、なんか段々安太郎の事が好きになってきた、逆に。

 

中身は白い そして味は・・・・

 

 

袋を開けてみる

袋安太郎はゴミ箱に居る たまに目が合う

そんな目で俺を見ないでくれ

 

そして食ってみる

 

トップに龍角散のど飴を優しくしたようなのど飴の香り

遅れてチョコレートの香りが続く

 

しかし、のど飴の香りが無くなるわけでは無く

チョコの香りと合わさって極めて微妙な香りとなっている

 

食ってみる

 

 

んんんんんん

 

こちらもトップにのど飴の味

やや喉がスースーする。

のど飴を舐めた後の様な感じ

 

だが、後に続くチョコの味と合わさってしまってお世辞にも美味しいとは言えない

 

あと2つどうしようか途方に暮れている

 

 

松木安太郎氏プロフィール

 

松木安太郎
1957年(昭和32年)東京生まれ。
小学4年生で読売クラブ(現東京ヴェルディ)に入団。
高校時代にDFに転向し、16歳でトップチーム(当時日本リーグ2部)に昇格。
83年の日本リーグ初優勝をはじめ数々のタイトルを獲得。主将も務めた。 日本代表としてメキシコW杯予選、アジア競技大会、ソウル五輪予選などに出場。
90年に現役引退。
読売ユース監督、トップチームヘッドコーチを経て、93年ヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)の監督に就任。
同年と翌94年に第2ステージで優勝し、チャンピオンシップを制して2年連続優勝(Jリーグ最年少監督)。98年セレッソ大阪監督、01年東京ヴェルディ監督を歴任。
現在はテレビなどで解説者として活躍。

出典: キットカット ミニ のど飴味

 

 

 

3枚入り×10個とか誰も買う奴いねえ気がする